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2015/05/18

その2 横山武さんからのアドバイス 鱚介アブミが誕生するまで

高澤鱚介様より、

鱚介アブミが誕生するに至った経緯など詳しく説明していただきました。
是非ご一読していただきたくここに掲載させていただきます。

以下鱚介様よりの原稿

「鱚介アブミ」について、この開発を手伝ったアドバイザーとしての立場から、このハリが造られた経緯や裏話的なことを少し紹介してみたい。

鱚介アブミが誕生するまで

その1 評価は・・

その2 横山武さんからのアドバイス

 この「鱚介アブミ」を高く評価する著名な投げ釣り師:横山武さんは、瀬戸内や山陰での大型キスを釣るのに「6号バリを愛用」されている。師が言うには「伸びたり、折れたりすることは宿命ではあろうが、根掛かること、ハリが外れバレること、時には伸ばされることなどは、どのようなハリを使っている時にでも起きること。大小のキス釣りに使わせて貰っているが、素晴らしく掛かりは良いし、何ら問題は無い。」と言い切って頂いている。ただ一点「6号の青焼きは(焼きが甘く)伸びてしまう」との厳しい指摘を戴いた。
 鋭い観察力である。製造工程を見返した結果「青のメッキ」が乗り難く、2度掛けしたために「なまって」しまったようなのである。今は、その青焼き6号は発売を中止した。次回の製作過程で改善されるので暫しお待ちいただきたい。

次回は・・・  

          その3 アブミの由来・・

                        お楽しみに♪

※ 「なまって」 とは 刃物が火事などで焼けると焼き入れした硬い刃物が焼き戻ってしまう事だそうです

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